マイケル・ジャクソンを知らない世代
会社の帰り、大宮駅構内のCDショップで、『We Are The World』の映像が流されているのを見ました。
マイケル・ジャクソンの追悼企画として流されている映像でした。
ふと足を止めて見ていたら、別の女子高生もジッと映像を見ていました。
数ヶ月前、ニコニコ動画で同曲が上位にランクされていたのを見つけました。
「中学時代に授業で見たなぁ・・・」と懐かしくなって、見た後に曲をiPodに入れました。
当時はわかりませんでしたが、今考えると本当にすごいメンバー。
これだけのメンバーを揃えたことだけでも奇跡ですね![]()
さて、マイケル・ジャクソンが亡くなって2週間が経ちました。
最初にyahoo!のニュースで見た時には、誤報かと思いました。
何となくですけど、不老不死なイメージを持っていました。
私は世代ではないので、人気絶頂の頃の彼を知りません。
私の中でマイケル・ジャクソンという人は、1にスキャンダル、2に白い顔、3にムーンウォークの人でした。
亡くなって、テレビや動画サイトなどで様々な映像が流れ、ほとんど初めて彼の歌やダンスを見ました。
すごく衝撃を受けました。
こんなにいい曲を歌い、上手いダンスを踊る人なんだーと。
なぜ生前に知ることができなかったのだろうと、後悔しました。
私と同じくらい、あるいはそれ以下の年齢の人たちは、マイケル・ジャクソンの音楽も映像も知らない人ばかりなのでは。
「キング・オブ・ポップ」と呼ばれていた人も、世代が異なればスキャンダルの人になってしまうのではあまりに切ないです。
当人が亡くならないと下の世代に音楽が伝わっていかない、それじゃ悲しすぎるでしょう?
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