解散を前にして
ブログで、政治の話をするのはやめておこうと思っていたのですが。
でも、最近のニュースを見ていると、あまりに粗末で呆然として。
政治家というのは、一体何をする職業なんだろう![]()
すごい今更ですけど、安倍元首相が著した『美しい国へ』を読んでいて。
その冒頭に、「政治家の中には、あまり政策に興味を抱かない人がいる」とあります。
今、ニュースに出てくる人たちは、きっと「政策に興味を抱かない人」なのでしょう。
国会を投げ出して、己の保身あるいは野心に走っている。
そりゃ、自民党が政権を維持できなければ、自分達の政策を実現できない、という意見はあるでしょう。
じゃあ、あと数日で辞めるサラリーマンが、自分の仕事を放り出していいんかい?と。
最後をバッチリキメて、会社を去るほうが余程カッコいいと思いますけどね。
しかし、民主党がいいかっていうと、それはどうかと。
民主党も不信任を出しておいて、国会放棄してたら、自民党と変わりないじゃん。
ホントにどちらも上層部は政局にしか興味ないんだなと。。。
ガッカリしました。
そんなことをしていたら、民主党が与党になった時に、自民党が全く協力しなくなるのでは?
そうしたら、結局民主党の政権運営も上手くいかなくなって、また下野するのか?
なんかねぇ。。。
選挙は来月30日ですか。
その日は仕事なので、期日前投票になると思いますが、最後まで迷うんだろうなぁ。
正直言って、どの党にも入れたくないデス(苦笑)
かといって、放棄するのはもっと嫌なので、投票には行きますけどね。
もっと政党が増えたらいいのに。
それで、馴れ合いじゃなくて、政策ごとに自然とくっついたり離れたりして。
「俺はこの政策では君とくっつくが、あの政策では反対の立場になる」。
そのくらい緩い政党政治が健全なのではないかなぁと、素人の私は思いますが。
どうなんでしょうか。
あまり国民を失望させないでくださいよ>政治家さん
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