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2009年7月の記事

2009年7月30日 (木)

ドラクエ日誌 - 9 ・とりあえず完 -

むーむーは『ドラクエⅨ』をクリアした!

 

発売から半月あまり・・・やっとという感じです。

クリアまで50時間かかっていました。

かかりすぎですね。友人は30時間台でクリアしたそうですから・・・

原因は錬金のやりすぎ(苦笑)

クリア寸前では、もはや本ストーリーなどわりとどうでも良くなっていました(^^)

完全に本末転倒。恐るべし錬金。 

☆以下ネタバレですが何か?

 

ラスボス3連戦は、結構厳しかったです。

もう少しエルギオスが強かったら負けてました。

主人公はレベル40の魔法戦士でしたが、あまり活躍の場がなかった(爆)

勝ったのは、女バトルマスターの力と、彼女にバイキルトをかける魔法使いのおかげ・・・かも。

今回の魔法戦士は使いづらいですね。

 

エンディングは結構あっさりしていました。

あれだけ騒いでおいてあっさりと改心するエルギオスw

まぁ美形キャラだから仕方ないのか(違)

 

でも、エンディングを最後まで見たら、なぜあっさりとしていたのかわかりました。

エンディングの最後の文字。

いつもなら「The End」と書かれるところに、「To Be Continued」の文字が。

いつもならタイトル画面に戻るところが、そのまま新しい冒険が始まりました。

 

・・・・・・

 

しかし、むーむーは何をしたらいいのかわからない!

むーむーはまごまごしている!!

 

・・・・・・

 

とりあえず、また錬金生活かなぁ(笑)

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2009年7月28日 (火)

ブロンズプロに憧れて

たまには『ドラクエ』以外のゲームの話を。

 

セガのアーケードゲーム『Answer×Answer』が2周年を迎えて、様々な企画を行っていました。

毎週火曜日には、「2周年刺客」が登場していました。

また、中旬には2周年記念イベント大会(予選)が開かれ、上位5000名が25日・26日の2周年記念イベント大会(決勝)に進出できました。

 

「2周年刺客」には残念ながら逢えませんでしたが、イベント大会には参加しました。

予選は100階を超えて、2200位くらい(だったかな?)でクリア。

決勝は83階で1900位くらいでした。

本当は1000位以内に入って、スターハット(ウルトラクイズ帽子)を手に入れたかったんですけどねー

やる時間が不足していました。

 

そんな中、イベント大会で『パワー』を稼ぎ、ついに1000万パワーに到達。

1000万パワーになると、ライセンステストが受けられ、5回中4回決勝に残ると"ブロンズプロ"の称号が手に入ります

私の中ではここが一つの目標地点だったので、何とかなってやろうと頑張ったのですが、2度失敗しました。

それもそのはずで、私の決勝進出率は53%前後

5回中4回決勝進出なんて・・・調子が良くなければなかなかできません。

それでも3度目の挑戦で奇跡が起こり、なんとかブロンズプロになることができました!punch

 

何とか目標をクリアしたのですが、これで目標が無くなってしまった・・・ので、このゲームを継続するか悩んでいます

楽しいんですけど、全国ランカーなんて夢のまた夢だし、カネは食われるし・・・

イベント大会やスペシャルマッチが登場する時だけ気軽にやろうかなーと考えています。

 

でも、すぐやっちゃうかもしれないですけどね(^^v

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2009年7月27日 (月)

限りなく黒に近いダークグレイ

今日はストレスの溜まる仕事でした。

本当に辛かった。

身の危険すら若干感じました。

相当ヤバい案件が突如沸き起こりました。

 

1日10数ヒットの小さなブログとはいえ、誰がどこで見ているかわからないので、具体的なことは書けませんが。。。

今も緊張感が抜けません。

夢に出てこなければいいなーと思って、もうすぐ寝るつもりです。

 

いい職場なので異動したいと思ったことはありませんが、今日は異動したくなりました。

・・・・・・

893は怖い。

それだけです。

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2009年7月26日 (日)

ドラクエⅨ日誌 -8-

『ドラクエⅨ』もいよいよ大詰め。

プレイ時間はまもなく50時間。

たぶんもうとっくにクリアしていてもいい時間w

なのにクリアしていないのは、錬金術にかまけているから。

『Ⅷ』ほどじゃないけれど、錬金術はハマってしまうわーfoot

 

☆以下ネタバレです。

 

ガナン帝国に攻め入ったら、ボス戦の連続で疲弊しますた。

三大将軍・・・妙にカッコいいところもあって、本当に悪なのか、よくわからない人たちでしたね。

"帝国"という表現といい、若干の『FF』テイストを感じるのは私だけでしょうか。

 

対ガナサダイ戦は、戦闘が2段階ありました。

ラスボス以外で2連戦が来るとは思っていなかったので、最初から全力で戦ってしまい、後半は危なかったです。

ガナサダイ戦の後も、まだマップが続くし・・・

ガナン帝国城のマップはとても長く感じました

中断セーブができるようになったのは、ありがたいことですね。

 

マップの先に待っていたのは、天使エルギオス。

繋がれたまま、解放しなければよかったのにww

解放したら、堕天使になって神の国に行っちゃいました。

勘違いが原因ではあるものの、憂いを帯びたラスボスという意味では、『ドラクエⅣ』のデスピサロみたいな感じかなと思います。

 

そして、上級天使エルギオスに対抗するため、主人公・むーむーは天使から人間へ。

なるほど! この演出があるから主人公が天使だったのか、と膝を打ちました。

天使でありながら人間に絶望し、世界を滅ぼすため堕天使となったエルギオス。

そのエルギオスから人間を守るために、自ら人間になることを選んだ主人公。

2人の対比が、物語の核心なのかもしれませんね。

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2009年7月25日 (土)

川崎サマーナイトフェスティバル!

ナイター競輪の祭典"サマーナイトフェスティバル"(GⅡ)を見に、川崎競輪場に行ってきました!

川崎競輪場へは初めて行きました。

そして、ナイター競輪を見るのも初めて!moon3moon3

松戸競輪や平塚競輪、京王閣競輪など、近場でナイターを開催している場もあるのに、行ったことがありませんでした。

 

ナイターの照明を浴びて走る選手は、とても新鮮に映りました

いつもの競輪と同じなのに、雰囲気が違うだけでこんなにも違うんですねぇ。

近くでお祭りがあったのか、浴衣姿の子供もいました。

レース終了後には花火が上がり、まさに"夏のお祭り"という感じでした。

 

また、アントニオ猪木がゲストで来ていて、トークショーなどもありました。

競輪場なのに、なぜか「猪木コール」が起こっていました(笑)

猪木の人を惹きつける力はすごいものがありますなぁ・・・

まさか、競輪を見に行って猪木に感心させられるとはww

 

競輪自体も楽しいレースが多かったです。

いや、川崎競輪場の雰囲気がいいのかな。

何箇所かの競輪場を見て回っていますけど、一番盛り上がっているように思いました。

私は、去年の平塚のグランプリよりも盛り上がっている感じを受けました。

 

応援、罵声、歓声・・・昔の公営競技場はきっと大きな声が飛び交っていたのでしょう。

それが今、ほとんどの場所は静かに行われています。

でも、川崎競輪にはまだ昔の名残が少しあるのではないかと。

女性の歓声、子供の応援、おじさんの罵声、「よくやった」というねぎらい、「おめでとう!」の声。

周囲が声を出しているから、つられて私も「武田おめでとう!」と叫びました^^

 

そんなわけで、優勝し「夜王」の称号を得たのは、武田豊樹選手でした。

強かったです。

2位は伏見俊昭選手でした。

今の競輪界で、本当に強い選手は武田選手と伏見選手の2人ですね。

武田選手はスケートでオリンピック、伏見選手はケイリンでオリンピックにそれぞれ出場した経験を持っています。

やっぱり、オリンピックを経験している本物のアスリートは、鍛え方が違うのかなぁ

そんなことを考えさせられた今日の決勝レースでした。

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2009年7月24日 (金)

ドラクエⅨ日誌 -7-

一昨日、会社の健康診断があって、その中に視力検査がありました。

眼鏡使用で昨年まで両目1.0あった近見視力が、右0.6、左0.8に落ちていましたdownwardright

・・・ドラクエをやりすぎたせいだろうなぁorz

 

しかも、ちょうど今日、免許の更新に行く予定だったので・・・0.6じゃマズいなと。

ちょっとドキトキしながら行ってきたのですが、やや霞んでいたものの、何とか視力検査をパスupwardright

ヒヤヒヤものでしたsweat01

ゲームのやりすぎには注意しましょう。

 

☆以下、ネタバレです。

 

ドミールの里で、英雄グレイナルに会いに行ったところ、いきなり戦闘に。

何となく戦闘になりそうな気配は感じていたけど、戦闘になる理由が"勘違い"って・・・

しかも、負けた腹いせかヘソを曲げられ、協力は得られない。

なんて偏屈な英雄(笑)

 

と、笑ってグレイナルの姿を見ていられたのはここまで。

そこからは涙が出そうな展開でした。

自分の命を賭けて、里を守った英雄グレイナル。

さようなら。もっと一緒に旅をしたかった・・・bearing

 

グレイナルがやられて、主人公はカデスの牢獄へ。

『ドラクエⅤ』『ドラクエⅧ』の再現を見ているような牢獄体験。

反乱を起こしている最中に、仲間を連れにルイーダの店に戻れるのは笑えた。

だって、反乱を放置して錬金術に励んでいてもいいわけでしょ?ww

一応すぐにカデスに戻ったけれど、しばらく放置していても良かったかもw

 

カデスからは久しぶりに天使界、そして神の国へ。

"神の国"とか聞くと、某宗教団体みたいで、なんか胡散臭いですけど。

 

終盤に差し掛かってきたらしく、盛り上がってまいりますた。

グレイナルのエピソードは良かったなー。

まさに"ドラゴン"クエスト!

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2009年7月23日 (木)

ドラクエⅨ日誌 -6-

昨日の昼に、職場で眠っていたら、すごく体調が悪くなってしまいました。

頭痛はするし、気持ち悪いし、だるいし・・・

しかも昨日は午後から健康診断があり、その状態で採血などをしたので、さらに調子が悪くなりましたpostoffice

なんとか仕事は終えたものの、家に帰ってから完全にダウンimpact

今日も不調でしたが、仕事をしているうちに、少しだけ調子が良くなりました。

風邪でもないし、原因が良く分からないのが不安なんですけど・・・

 

☆以下、『ドラクエⅨ』のネタバレ日記です。

天使界に戻ろうとした途端、またも地上に落とされてしまった主人公一行。

前に訪れていたナザム村からのスタート。

この周辺は既に一度訪れており、周辺は探索済みでした。

ちゃちゃちゃーっとクリアーして、竜の門へ。

 

ささっと次の街に行けるのかなー♪と思ったら、竜の門からが長かった!

一つの街から街までが、こんなに長いって・・・驚きました。

今までのドラクエだったら、途中に"旅の宿屋"とか、"おじさんの一軒家"がありそうなものですが、何も無くデデーンとマップが広がっていました。

途中で、「ひょっとして行き過ぎた?」と思うほどでした。

ベホイミ要員が一人しかいないので、たどり着く頃にはMPが切れかけてましたdespair

 

そうして着いたのがドミールの里。

「下界から人が来るなんて珍しい!」と入り口の人に言われましたが、そりゃそうだろうなー・・・と、長旅をしたから思う、まさに実感。

そんな隔離された街で、なぜ宿屋の経営が成り立っているのかが謎です(笑)

 

と、今日はここまで。

錬金を結構やっているのですが、コンプリート率はまだ19%・・・。

素材が集まらないんですよね。

ルビーの原石、いかずちの玉、げんこつダケ、風きりの羽根・・・この辺が慢性的に不足しています。

Wi-Fiショッピングで大量に出回ることを祈っていますww

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2009年7月21日 (火)

ドラクエⅨ日誌 -5-

『ドラクエⅨ』ですが、友人はもうクリアしたそうです。

私は・・・クリアの気配すらないですね。

レベルはそこそこ行ってますが、モンスター図鑑も半分ぐらいだし、何より終盤にかけての盛り上がりがまだ来ていません。

今週中にはクリアしたいなぁ。

 

☆以下ネタバレ。

 

連休中に、女神の果実を全て手に入れることができました

エルシオン学院は、過去のドラクエにはないテイストでしたね。

そもそも大々的に学校が登場したこと自体が初めてではsign02

BOSSが学院長というのも新鮮でした。

 

それからカルバドの集落(順番が逆かな?)。

こちらはエルシオンとは逆に、どこかで見たような「駄目な王子」イベント・・・かと思いきや、一つひねってありました。

BOSSのシャルマナの正体はテンツクでしたが、そんなに悪い奴ではない気がしました。

村民の治療をしたのは間違いなさそうだし、野望はせいぜい草原の支配ですからねぇ。

正体がバレてしまった後が哀れでしたねぇsad

テンツクは何か同情したくなる顔をしています。

 

果実が集まったところで、天使界に戻ろうとしたら、お師匠様にやられ、再び地上へ・・・

天使界でしか買えないアイテムがあったら買いたいナーって思っていたのに(><)

錬金がかなり行き詰っているので、新しいアイテムには目がありません。

天使界うんぬんよりアイテムの方が大事です(爆)

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2009年7月20日 (月)

競艇界のグレートマザー

昨日予想した競艇の予想は、惜しくもハズレました。

3-2-4が面白いかもなんて言っていたら、4-2-3

濱村選手を外したところまでは当たってましたが、転覆は想定外でしたし、何より日高選手の差しがすごかったですね。

まぁ、ギャンブルに「惜しい」という言葉はないのですが。

 

しかし、優勝した日高逸子選手は、本当に偉大な人だなぁと思います。

女子競艇選手のパイオニアですからねぇ。

女性の年齢を言うのは失礼ですが、47歳にして、未だ競艇界のトップクラスで活躍している方。

20代の若手選手のターンに全然負けないんですから、すごいですよ。

 

日高選手に関する著書も出ていて、大きな本屋に行くと目にします。

一度読んでみたいなーと思いつつ、まだ読んでいません。

昨日、日高選手のおかげで少し勝ちましたし、そのお金で買おうかな(笑)

 

ちなみに、旦那さんは主夫をされていて、選手として活躍している奥さんを影で支えているということです。

普通、競艇選手は、1ヶ月の半分以上家に居ないので、選手を続けると育児ができない、育児をすると選手ができない、ということになります。

日高選手の場合は、旦那さんが主夫として育児をしているそうです。

いくら奥さんの稼ぎがすごいとはいえ、男としてはなかなか決断が難しいことだろうなぁと思います。

その話を聞いて、素晴らしい旦那さんだなぁと思いました。

 

まだまだSGにも出てるし、獲れる可能性もあるし、応援したくなる選手の一人ですね。

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2009年7月19日 (日)

平和島オール女子戦!

昨日の話になりますが、平和島競艇場に行ってきました。

明日(7/20)まで、オール女子戦が開催しています。

昨日は、その4日目ですね。

 

いつも一人で行っていましたが、今回は私一人ではなく、ギャンブルをやったことがないという友人と二人。

私は「ココが狙い目」なんて偉そうに教えつつ、見事に外しまくる展開(苦笑)

6Rから賭けたのですが、6Rは「濱村美鹿子で間違いない!」と4枠(濱村)をアタマで流したら、1着は2枠(三浦永理)だったり。

10Rは「1枠にA級選手がいるから、間違いなく来るなんて言ったら、着に絡まないし・・・それもそのはず、1枠のモーター複勝率はナント6%!

ちゃんと出走表を見ろ!と、この時ばかりは恥ずかしくなりました_| ̄|○

 

6Rから負け続けましたが、11Rでの日高(逸子)大先生の活躍で3連単をゲットし、なんとか面目躍如。

結果的には負け越しましたが・・・(*_*)

一緒に行った友人は、11R、12Rと連続して2連単をゲットし、トータルでプラスになっていました。

うーん・・・軽く嫉妬(苦笑)

 

さて、今開催の平和島に行ったのには、理由がありまして。

何度か書いていますが、平山智加選手という女子若手期待のホープがいて、彼女の雄姿を見に行きたかったのです

香川の選手なので、残念ながら、関東で走ってくれることが少ないので・・・(^^;

3日目までは絶好調で、ピン4本、得点でもトップにいました。

しかし、4日目の最初のレースでは、1マークで全く届かず5着。

・・・私が応援しに行くとダメなのか? と嫌な予感がしましたが、その予感を吹き飛ばすように12Rでは見事に1着を獲ってくれました。

1着になるところが見れて、良かったです♪

お陰様で、勝利者インタビューも見ることができました!

これからも応援していマス!

 

さて、明日は優勝戦です。

見に行けないので買えないけれど、ここで予想をしてみます(笑)

1枠 濱村美鹿子
2枠 角ひとみ
3枠 平山智加
4枠 日高逸子
5枠 海野ゆかり
6枠 鎌倉涼

地元で1枠の濱村選手が圧倒的に有利だとは思いますが、優勝戦で勝っているイメージが私の中ではあまりないんですよね。

2枠の角選手のモーターは抜群でした。

3枠の平山選手にはもちろん勝ってもらいたいんですけど(笑)、2枠が本当に強い気がするので・・・

2-1-3、2-3-1を主に。

ただ、これだと安そうなので、3-2-4、3-2-5とか面白いかも。

あー、用事が無ければ平和島に行きたいなぁ!

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2009年7月18日 (土)

ドラマ『ふたつのスピカ』 第5話まで

NHKドラマ『ふたつのスピカ』(木曜日20:00~)。

全7話のうち、一昨日の放送で5話までが終了しました。

聞いたところによれば、視聴率は苦戦しているとのことですが、個人的には楽しんで視聴しています。

 

青春ど真ん中という感じで、恥ずかしくなるほど青々しいです(^^

メインの5人も演技については「?」ってところですが、このドラマのノリを考えるとそれくらいで丁度いいのかと。

桜庭ななみさんは可愛いですし。

 

メインの5人のストーリーだけでなく、佐野先生と鴨川お父さんの関係がもう一つの見所ですね。

特に、佐野先生のキャラクターが私は結構好きです。

不幸な事故ゆえに心を閉ざし、徹底的にしごく教員になった佐野先生。

それが生徒達との関係の中で心を開いていく過程が好きです。

第4話ラスト、学校を出て行く時に生徒達に語りかける言葉が良かったですねぇ。

厳しさを込めた温かい言葉をぶつけていました。

演技派・田辺誠一さんのキャスティングもピッタリです!

 

ドラマはあと2話。

来週の放送も急展開の予感ですね。

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2009年7月17日 (金)

ドラクエⅨ日誌 -4-

友人が『ドラクエⅨ』をどんどん先へ進めてしまい、非常に置いてけぼりです。

ていうか、発売から一週間でレベル40ってsign03

どんだけやってんだよーwwと思いつつも、自分が遅いのかな?とも、ちと思います。

自分が遅いのは、クエストや錬金にうつつを抜かしているからかな?

 

★以下、ネタバレです。

 

グビアナ城のイベントをクリアしました。

我がまま女王様の統治する砂漠国家。

『ドラクエⅢ』のイシスと『ドラクエⅣ』のガーデンブルグを足したような感じ?

しかし、こんなに性格の悪い女王様ははじめてかも?

まぁ、意外とあっさりと「いい性格」になってしまいましたけれども。

 

他に比べると、わりと軽いノリのイベントでした。

関西弁で喋るトカゲ君。

私の中では脳内補完されて、なぜかアメリカザリガニの柳原哲也の声で台詞が聞こえてきましたww

一撃の攻撃力が脅威で、あっさりと魔法使い・ほっちゃんが倒されてしまいました。

バトルマスター・めぐーのテンションブースト+ドラゴン斬り700ダメージで、なんとか勝ちましたが・・・scissors

 

しかし、今回の『ドラクエ』は死んでも経験値をもらえるからいいですね

敵を倒した瞬間は死んでいたとしても、倒す前に活躍していたケースってあるじゃないですか。

なぜその場合に経験値がもらえないのか、と前々から疑問でした。

今作から、ちゃんと経験値もらえるようになったのは嬉しいですねhappy01

 

さて、女神の果実も5つ目。あと2つ?

2つ揃うと何が起きるのでしょうか? 続く。

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2009年7月16日 (木)

解散を前にして

ブログで、政治の話をするのはやめておこうと思っていたのですが。

でも、最近のニュースを見ていると、あまりに粗末で呆然として。

政治家というのは、一体何をする職業なんだろうsign02

 

すごい今更ですけど、安倍元首相が著した『美しい国へ』を読んでいて。

その冒頭に、「政治家の中には、あまり政策に興味を抱かない人がいる」とあります。

今、ニュースに出てくる人たちは、きっと「政策に興味を抱かない人」なのでしょう。

国会を投げ出して、己の保身あるいは野心に走っている。

そりゃ、自民党が政権を維持できなければ、自分達の政策を実現できない、という意見はあるでしょう。

じゃあ、あと数日で辞めるサラリーマンが、自分の仕事を放り出していいんかい?と。

最後をバッチリキメて、会社を去るほうが余程カッコいいと思いますけどね。

 

しかし、民主党がいいかっていうと、それはどうかと。

民主党も不信任を出しておいて、国会放棄してたら、自民党と変わりないじゃん。

ホントにどちらも上層部は政局にしか興味ないんだなと。。。

ガッカリしました。

そんなことをしていたら、民主党が与党になった時に、自民党が全く協力しなくなるのでは?

そうしたら、結局民主党の政権運営も上手くいかなくなって、また下野するのか?

なんかねぇ。。。

 

選挙は来月30日ですか。

その日は仕事なので、期日前投票になると思いますが、最後まで迷うんだろうなぁ。

正直言って、どの党にも入れたくないデス(苦笑)

かといって、放棄するのはもっと嫌なので、投票には行きますけどね。

 

もっと政党が増えたらいいのに。

それで、馴れ合いじゃなくて、政策ごとに自然とくっついたり離れたりして。

「俺はこの政策では君とくっつくが、あの政策では反対の立場になる」。

そのくらい緩い政党政治が健全なのではないかなぁと、素人の私は思いますが。

どうなんでしょうか。

 

あまり国民を失望させないでくださいよ>政治家さん

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2009年7月15日 (水)

ドラクエⅨ日誌 -3-

平日は電車の中で『ドラクエⅨ』をプレイしていることが多いです。

相変わらず、私のDSはLiteですらない古いDSなのでとても重く、腕が疲れます。

軽いDSが欲しい・・・

 

☆以下、ネタバレだよっ。

 

ダーマで転職できるようになったにも関わらず、転職を控えていた私。

しかし、なんとかクエストをクリアして、上級職である魔法戦士バトルマスターへと転職ができるようになりました。

私は「魔法戦士」という響きが好きなので、いつも主人公を魔法戦士に転職させています。

今回も、魔法戦士に転職しました。

そして、戦士めぐーがバトルマスターになりました。

 

ただ、上級職といっても、今作の上級職はあまり強くない気がします。

もっとバリバリ使えるキャラになるのかなーと思ったら、意外と普通でした。

もう少し鍛えれば化けるのかもしれませんが。。。

 

そんなわけで、ずっとクエストとレベル上げに徹していたので、ストーリーはあまり進んでいません。

山の上に街の彫刻を作った彫刻家の話と、魂を宿した人形の話までです。

どちらの話も、切ない話でした。

理想が叶う果実があっても、結局は理想どおりにはいかない・・・そんな話です。

ちょっと違うかもしれませんが、『ドラえもん』で秘密道具を使って暴走してしまうのび太君を思い出しました。

 

ちょっと憂鬱な話が続いているので、船で行く外海には楽しいエピソードが待っているといいですねっ☆

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2009年7月14日 (火)

西武VS楽天を見に行った

西武ライオンズ対楽天ゴールデンイーグルスの試合を見に、西武ドームに行きました。

野球観戦は3年ぶりですが、西武ドーム(西武球場)で試合を見るのは約15年ぶり。

つまり、西武ドームになってから、初めて球場に行きました。

 

子供の頃、西武ライオンズが大好きでした

当時は森監督・西武黄金時代でした。

私は秋山(現・ソフトバンク監督)辻(現・中日二軍監督)が好きで、年に数回、親に連れて行ってもらいました。

応援歌のカセットも持っていて、結構入れ込んでいました。

 

しかし、中学生の頃から急に冷めてしまいました。

ちょうどJリーグができて、「野球はもう古い」なんて言われていた頃でしたので、その意見に流されたのかもしれませんね。

その後は、何年かおきに神宮や東京ドームで試合を見る程度でした。

西武球場は遠くて、なかなか行く気にはなれませんでした。

 

さて、前置きが長くなりましたが、そんな10数年ぶりの西武の試合観戦。

ちなみに、今の私は楽天ファンです(笑)

なので、楽天側に当然座りたくて、昔の感覚で「三塁側がアウェーのチームだろう」と思ってチケットを買っていました。

そうしたら・・・今はホームチームが三塁側なんですねsweat01sweat01sweat01

知りませんでした。

しばらく野球観戦をしていないと、こういう罠に陥りますね。

まぁ、楽天もそれほど積極的に応援しているわけではないので、場の雰囲気を読んで、西武の応援をしていました(笑)

 

試合は、のっけから審判のジャッジをめぐって試合が中断するわ、四死球が多いわ、楽天の先発・藤原は3回で降りるわ・・・と締まらない試合。

4回裏の西武。中島や中村らが打って一気に4点。6-2。

楽天の投手陣はダメだし、西武の先発・岸も粘投しているし、7回まで見て、「こりゃ西武の圧勝だな」と思って帰ってきました。

7回終了時点でもう9時ぐらいになっており、西武球場から自宅まで電車で2時間かかるので、それほど長くも居られなかったので。

 

しかし、家に帰って試合結果を見たらビックリ!

まさかの楽天の逆転勝利sign02

「・・・俺が帰ったからか?」と、自分の呪われ具合に落胆しました(苦笑)

まぁそれはいいんですけど。

 

一つ解ったのは、野球は一人で見に行くものじゃないなということww

誰かと一緒に、応援グッズをちゃんと持って、応援しに行くのがいいんでしょうね。

ただ試合を楽しみたいだけなら、家で中継を見ていたほうがよほどいいです。

スポーツ観戦というのは、応援することによる一体感を楽しむものなんだな、ということを学びました。

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2009年7月13日 (月)

ドラクエⅨ日誌 -2-

今日から仕事が再開したので、あまり進んでいません。

電車の中でプレイするには、ちょっと忙しすぎますね。

せめて座ってプレイできればいいんですけど。

 

★以下ネタバレです。

 

さて、今日はダーマの塔をクリアしましたヽ(´▽`)/

ここまでプレイした方で、昨日の日記をご覧になった方は「アレ??」と思われたかもしれませんが、お気付きのように順番が逆です。

本来のクリア順は、ダーマ→ツォの町の順番ですが、逆になってしまいました。

ダーマのイベントに気付かず、通過していました。

昨日、たまたま攻略サイトを見てしまったおかげで、気付きましたsweat02

 

ダーマといえば転職。

大神官が戻ったので、転職♪転職♪と浮かれていたのですが、転職するとLvが落ちてしまうのですねぇ・・・

しかも、上級職になるためには、転職を繰り返すのではなく、クエストをこなさないといけないのですねぇ・・・

うー、これは大変sweat01

 

とりあえず・・・転職しないで行こうー。

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2009年7月12日 (日)

ドラクエⅨ日誌 -1-

ニンテンドーDS用ソフト『ドラクエⅨ』をプレイ中です。

現在、"ぬしさま"を倒したところです。

 

昨日の感想ではシステム関係を書きましたが、今日はストーリー編です。

※以下ネタバレです。

 

『ドラクエ』シリーズは、いくつものショートストーリーが折り重なって、一つの物語になっているように思います。

そして、その一つ一つのショートストーリーに奥深い味わいがあります( ´;ω;`)ブワッ

私は、『ドラクエⅦ』の「神父として街を救った魔物の話」(@レブレサック)を見て、RPGプレイ中に初めて泣きました。

『ドラクエⅧ』も泣ける話が多かった(リブルアーチなど)です。

堀井氏の紡ぐ話は、シリーズを重ねるごとに、人間に対する深い洞察が感じられます。

 

『ドラクエⅨ』はまだ序盤ですが、ツォの村の話は良かったですね。

危うく涙腺が緩むところでした。

また次の街に行くのが楽しみになります。

 

と、ここまではいい話(笑)

ここからは、苦言というか、個人的に違和感を感じるところです。

 

1つ目は、主人公の設定です

主人公が"天使"・・・なーんか、ピンと来ないんですよねぇ( ´・ω・`)

『ドラクエ』といえば、主人公は"王子"だったり、"ナイト"だったりしていたわけですが、今回は"天使"。

悪くはないんですけど、何かが不足しているような気がします。

 

2つ目。パーティー内でのコミュニケーションが取れないことです。

通信プレイをすれば別ですが、一人でプレイした場合には、仲間との会話は一切ありません。

『Ⅶ』で仲間と会話ができるようになってから、一層それぞれのキャラに思い入れができるようになったのに・・・。

主人公以外のキャラが、戦闘用の駒でしかないというのは残念です(;´▽`A``

 

3つ目。2つ目と関係しますが、会話に派手さがないことです

『Ⅷ』がやり過ぎだったのかもしれませんが、『Ⅷ』はヤンガス・ゼシカ・ククール、そしてトロデ王と、濃すぎるメンバーだったじゃないですかw

それが故に、会話もかなり面白かったので、『Ⅸ』の会話は地味に感じます。

それでも、ギャル語を話すガングロ妖精なんて出してくるところは、さすがだと思いますが(笑)

どうして『ドラクエ』のキャラは、ニッチなところを攻めていくんだかww

 

何か文句ばっか言ってますね(苦笑)

いや、これも楽しんでいるが故の言葉ですヨ!!

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2009年7月11日 (土)

DRAGON QUEST 9!!

7月11日という日を待ちわびていた人が、この日本に何人いるのでしょうか・・・

そうです。本日、ニンテンドーDS用ソフト『DRAGON QUEST Ⅸ』(以下『ドラクエ9』)の発売日です!

 

正午すぎ、大宮にあるビックカメラ2階のゲームコーナーのレジは、長蛇の列でした。

幸い、私は予約してあったので、予約コーナーでスイスイ買えました。

その時点では、予約しないでも買えたようです。

今日の午後は、プレイしては休み、プレイしては休みの連続でした。

 

さて、内容の感想に入る前に、2つだけ。

ほとんど事前の情報を仕入れていなかったので、プレイするまで知らず、ショックを受けたことがあります。

 

1つは、セーブデータが1つしかないということ

ファミコンの『ドラクエ3』ですら3つあったのに、1つだけとはいくらなんでも酷いです

友達・家族への貸し借り禁止ということでしょうか?

 

もう1つは、Wi-Fiを使ったマルチプレイができないこと

堀井さんはネットワークでのマルチプレイに憧れているような印象をずっと持っていたので、新作がDSで出ると聞いた時にはマルチプレイだと思い込んでいました。

オンラインでゲームをしたことがない私も、『ドラクエ』を機に挑戦してみようと思っていたのですが・・・アテが外れました。

ワイヤレス通信プレイしかできないというのは。。。ちょっとビックリ。

 

この2点については、どうにもスクウェア・エニックス上層部の思惑があるような気がしてならないのが、悲しいですねsweat02

 

以下、プレイの感想になります(ネタバレ注意!)

今現在、黒騎士を倒したのに、なぜか王様に怒られたところですwobbly

黒騎士とのバトルは、回復しないまま突撃したために熾烈を極め、主人公のMPが0、全員のHPは半分以下という極限状態で勝ちました。

燃えましたimpact

 

そして、女主人公・むーむーのレベルは12、ルイーダの店で作成した3人の仲間(戦士・めぐー盗賊・ほっしー魔法使い・ほっちゃん)のレベルは9です。

仲間の名前の由来は・・・解る人には解るでしょうww

『ドラクエ3』以来の仲間作成ですが、今回は職業と名前だけではなく、顔や格好も選べるのですごく悩みました。

結果、男1人、女3人のアンバランスなパーティーになりました(苦笑)

本当は全員女でも良かったのですが、さすがに引け目を感じましたww

 

顔や格好は、趣味がモロに出ますね。

私が作った女主人公は、ポニーテールです(笑)

 

ストーリーについては・・・長くなるのでまた明日。

明日へ続きます。

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2009年7月 9日 (木)

マイケル・ジャクソンを知らない世代

会社の帰り、大宮駅構内のCDショップで、『We Are The World』の映像が流されているのを見ました。

マイケル・ジャクソンの追悼企画として流されている映像でした。

ふと足を止めて見ていたら、別の女子高生もジッと映像を見ていました。

 

数ヶ月前、ニコニコ動画で同曲が上位にランクされていたのを見つけました。

「中学時代に授業で見たなぁ・・・」と懐かしくなって、見た後に曲をiPodに入れました。

当時はわかりませんでしたが、今考えると本当にすごいメンバー。

これだけのメンバーを揃えたことだけでも奇跡ですねdiamond

 

さて、マイケル・ジャクソンが亡くなって2週間が経ちました。

最初にyahoo!のニュースで見た時には、誤報かと思いました。

何となくですけど、不老不死なイメージを持っていました。

 

私は世代ではないので、人気絶頂の頃の彼を知りません。

私の中でマイケル・ジャクソンという人は、1にスキャンダル2に白い顔3にムーンウォークの人でした。

亡くなって、テレビや動画サイトなどで様々な映像が流れ、ほとんど初めて彼の歌やダンスを見ました。

すごく衝撃を受けました。

こんなにいい曲を歌い、上手いダンスを踊る人なんだーと。

なぜ生前に知ることができなかったのだろうと、後悔しました。

 

私と同じくらい、あるいはそれ以下の年齢の人たちは、マイケル・ジャクソンの音楽も映像も知らない人ばかりなのでは。

「キング・オブ・ポップ」と呼ばれていた人も、世代が異なればスキャンダルの人になってしまうのではあまりに切ないです

当人が亡くならないと下の世代に音楽が伝わっていかない、それじゃ悲しすぎるでしょう?

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2009年7月 8日 (水)

寛仁親王牌が終わって

昨日まで青森競輪場で開催されていた競輪GⅠ「寛仁親王牌」

優勝は、千葉の海老根恵太選手でしたsign03

3月のダービーを征した武田豊樹選手、6月の高松宮記念を獲った平原康多選手とともに、若手機動型の雄と呼ばれる人。

「GⅠ制覇に限りなく近い」と呼ばれ続けてなかなか獲れなかった3人が立て続けにGⅠを獲ったことで、新しい時代が来たのかなと思います。

 

決勝レースは、海老根選手が上手かったですね。

関東三者の作戦どおりの展開で、神山選手の絶好かと思われたのですが、そこを見事に差しての優勝。

タイミングが少しでも遅ければ負けていたし、逆に早ければ伏見選手に負けていたと思います。

素晴らしい勝ち方でしたflair

 

その一方で、絶好のチャンスを逃した神山選手。

かつての「王者」も年齢とともに衰えてきているんだろうなぁ・・・と感じずにはいられませんでした。

あれだけのお膳立てがされていて・・・勝てないんだもんなぁ。

 

さて、その「お膳立て」についてですが。

競輪では当たり前のように、「A選手がB選手を勝たせる競走」をしています。

なぜ「勝たせる」競走をするのか、理由は様々ですが、同郷の先輩・後輩だからとか、あるいは日頃からお世話になっているからとか、そういう理由です。

もちろんルールに定められているわけではなく、暗黙の了解みたいなものです。

昨日の決勝で言えば、平原選手と武田選手が神山選手を「勝たせる」ために、自分を犠牲にした競走をしていました。 

 

そんな「絆」による結束が競輪の一つの文化であり、それゆえにドラマが生まれることは否定しません。

見ている側もそこを解った上で予想しているはずです。

しかし個人的には、前時代的な文化、という印象をぬぐえません。

他の選手を勝たせるような競走がなぜ許されるのか、理解に苦しみます。

 

競輪選手はアスリートです。

競馬、競艇、オートレースは、馬や機械を使って走りますが、競輪は自分の足で走らなければいけません。

ギャンブルの中では最もスポーツ性を持っています。

そして、スポーツの目標は勝つことにあると思うんですよね。

でも、競輪選手は自分以外の誰かを勝たせようとする・・・ここが解らないんですよね。

 

特にGⅠの決勝なんて、何度も乗れるわけではありません。

少し調子を崩せば次は乗れないかもしれないのに、自分が勝とうとは思わないというのが不思議です

また、選手は自分の車券を買ってくれたファンが怒った場合、どう説明するんですかねぇ・・・。

ナゾです。

 

競輪がそういうスタンスでいる限り、新しいファンは入ってきづらいでしょう。

文化は大切かもしれませんが、変えることも必要だと思いますが。

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2009年7月 6日 (月)

とんちゃん@高田馬場

昨日、大学時代の仲間で集まり、高田馬場駅前のBIGBOXにてボーリング。

そして、その後に夕食を食べに行きました。

そのお店が、早稲田通り沿いにある「とんちゃん」というお店でした。

 

学生時代に行ったことはなく、初めてのお店でした。

それほど広くない店内に、所狭しと肉を焼くための石が置かれています

店がイチオシしている「オンドル石生三段バラセット」(三元豚)を注文。

本場の韓国料理のように、これ一品を頼んだだけでサンチュやネギサラダなどの添え物がたくさん出てきます。

 

肉は店員さんが焼いてくれます。

焼き上がると、肉と焼いたキムチ、ネギなどサンチュに巻いてパクッ!

柔らかくジューシーなお肉でした(≧∇≦)

肉はどんどんと焼けるので、結構慌しく、でも美味しく食べました。

 

美味しかったのですが、しかし、一つだけ難点が・・・。

肉がとても脂っこいんです

肉を乗せる石が少し傾かせて、ジンギスカンのように脂を滴り落としているのですが、その量がハンパない・・・。

滴り落ちきれていない分は人間が食べているわけですから、相当な脂分を摂取しているはずです

我らアラサー軍団にはちょっとキツイ脂分で、最後の方はだいぶ気分が悪くなりました(苦笑)

そして、案の定、今朝起きたら、味わったことのないほどの胸焼けを起こしていました( ̄○ ̄;)!

 

学生にとっては、とても美味しく食べられるのかもしれませんね。

値段も高くないので、学生向きなのかも。

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2009年7月 5日 (日)

成都@高田馬場

学生時代によく通った中華料理屋があります。

高田馬場にある四川料理のお店「成都」です。

今日の昼食は、当時の友人とそこに行きました。

 

外装も内装も決して綺麗とは言いがたいお店。

店員さんは皆中国人で、カタコトの日本語でオーダーを取っています。

サービスや雰囲気はイマイチですが味は確かなお店です

学生時代からは多少舌が肥えているはずですが、やっぱり「美味しい」と思いました。

 

値段も安くて(高田馬場の店は全般的に安いですが)、私が食べたランチが650円で、ご飯・主菜・スープ・ザーサイ・デザートまで付いてきます。

さらには、ご飯おかわり自由という学生には美味しいサービス。

ちなみに麻婆豆腐定食は480円で食べられます。

ただ、麻婆豆腐は山椒がとても効いているので、私のような辛い物苦手な人にはとてもオススメできませんが・・・(><)

 

定食以外ももちろんあります。

ちゃんと数えたことはないのですが、200以上のメニューがあると思います。

あまりのメニュー数に、「これらの料理は頼むとちゃんと出てくるのか?」という話になり、一度夕食で使った際に、いろいろ頼んでみました(・∀・)ニヤニヤ

ちゃんと出てきました(笑)

微妙な料理もありましたが、基本的にはどれも美味しかった気がします。

 

入れ替わりの激しい高田馬場の店の中で、ずっと残っているのですから、やはりそれなりに人気があるのでしょうねー。

しかし、高田馬場は本当に店の出入りが激しいな・・・!

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2009年7月 4日 (土)

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

昨夜、日本テレビで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が放送されていましたね。

まさか日テレのゴールデンタイムに『エヴァ』が放送される時代が来るとは・・・

時代も変わったものです。

 

さて、その時間に私は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を、先輩と一緒に劇場で見ていました。

純粋に、とても面白い映画でした。

 

前作の『序』はわりと原作に沿った内容でしたが、今回は相当変わっていましたね。

新キャラ・新エヴァの登場もありましたが、一番変わっているのは、原作では○○が乗るはずの△△に◇◇が乗っていたところでしょうか。

しかも、死亡フラグ立ちまくりで・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 

しかし、そういった相違点も、私はそれほど気になりませんでした。

それはまぁ、そもそも私が『エヴァ』に思い入れがないからかもしれませんが(^^

アニメも旧映画も10回以上見ていると言っていた先輩は、ダメ出ししていました(笑)

旧作が好きな人にとっては不満かもしれませんね。

 

私が旧『エヴァ』をそれほど好きではない理由は、庵野監督の描写に押し付けがましい感じを受けていたからです。

でも、今回の映画ではエンタテインメント性を前面に押し出しています

ド派手なアクションやキャラクター性を色濃く出して、逆によくわからない心理描写は控えて、できるだけキャラに喋らせていました。

そうしてまろやかになったことが、コアなファンにとっては嬉しいのかどうかわかりませんが、私は以前の『エヴァ』より好きです。

 

特にアクションが素晴らしかったです。

銃や剣を使ったロボットアニメが多い中、本作はほとんどが格闘戦

しかもその動きが異常なまでにカッコイイ!(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

ていうか、ただ走っているだけでもカッコイイ!!(*゚∀゚*)=3 ムッハー!!!!

ロボットアニメの一つの完成形ではなかろうかと。

10数年前に初めてエヴァンゲリオン初号機を見た時はカッコイイなんて思わなかったのに、今になってカッコイイと思えました(笑)

ストーリーにはダメ出ししていた先輩も、戦闘シーンは褒めてました。

 

映画を見終わった後に、居酒屋に行き先輩とそんな"エヴァ談義"をしていました。

前の劇場版公開時、私は高校生でしたので、居酒屋で"エヴァ談義"なんて考えられなかったので、今大人になって居酒屋で"エヴァ談義"をしているなんて不思議でした。

先輩と私は意見が合いませんでしたが(苦笑)、一つの映画で何時間も語り合えるというのはすごいことですよね。

改めて、社会現象を巻き起こした作品のすごさを思い知りました。

次作の公開が早くも待ち遠しいです。

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2009年7月 2日 (木)

ドラマ『ふたつのスピカ』

先々週からNHKで始まったドラマ『ふたつのスピカ』shine

コミックス原作で、2003年にはアニメ化されました。

私はアニメで初めてこの作品を知りました。

内容は深く覚えていませんが、見て何度も泣いた覚えがあります。

ヒロイン・鴨川アスミの声を当てていた矢島晶子さんの演技がすごくて・・・

真に迫る演技とはこういうものだな、と強く思いました。

 

それから数年の時を経て再び映像化。それもドラマ化されるとは思いませんでしたshine

NHKにしか放送できないドラマですね。

ものすごい青くささ(笑)

いや、いい意味での青くささです。

宇宙に夢をかけた青春ストーリーを、まざまざと見せ付けてくれます。

 

アニメ版よりもシビアさは抜けている感じがしますが、持ち味が消えない程度にはシビアに描かれていますmoon1

一見するとただの青春ストーリーですが、暗い背景が物語に深みを与えています。

背景が暗いから、アスミの前向きさが際立つ、と。

ドラマでは、人気急上昇中の女優・桜庭ななみさんが演じています。

 

今日の放送で、第3話まで終了しましたmoon3

先週は宇喜多さんメインの話、今週は桐生メインの話でした。

そいえば、アニメを見ている時、宇喜多さんが好きだったなぁと思い出しました。

最初は嫌な女の子ですけど、アスミに影響されて、徐々に打ち解けていく感じが好きでした。

ドラマでもそこは変わっていなくて、良かったです。

 

そんなふうに懐かしく見ている同番組ですが、一つだけ気になることが・・・

・・・やっぱりライオンさんは出て来ないんですかねぇ(^^

登場は人形だけsign02

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2009年7月 1日 (水)

プロ野球の一流たち/二宮清純

二宮清純『プロ野球の一流たち』(講談社現代新書)を読みました。

本書の前半は、タイトルのとおり"プロ野球の一流たち"について。

楽天・野村監督の配球論をはじめ、中西太や土井正博のコーチ論、松坂大輔・渡辺俊介・工藤公康のピッチング論など、一流選手たちの考え方に触れられます。

 

非常に興味深いです。

私はそれほど野球に詳しくないので、「ここまで考えてプレイするスポーツなのか」と驚かされました。

プロローグの部分に、野球の実働時間は試合時間の2~3割程度であり、休んでいる時間が多いという話が載っています。

しかし、野村監督いわく、休んでいる時間は"考えろよ"ということ」だそうです。

野球というと、汗と練習・・・「巨人の星」のようなイメージですが、本当は考えなければいけないスポーツなんですね。

結構、目からウロコでした。

 

本書の後半は、前半の一流論から一転、日本野球の今後について考えを述べた記述に変わります。

前半を楽しく読ませて、後半に筆者の本当の言いたい事をカマそうという意図ですかね。

裏金問題やドラフト問題、独立リーグなど様々な問題について投げかけを行っています。

 

カネと様々な思惑が交差する野球業界・・・

この話を信じると、とてもクリーンなスポーツとは思えませんね・・・(残念ながら)

どこの世界でもそうですが、一部の人が利益を寡占してしまうような構造はおかしいですね。

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