公営ギャンブルはどこへ行く
今朝のスポーツ新聞は日本ダービー一色という感じで、競馬を知らない私は「こんなに特集されるほどのものなのか」と驚きました。
異常とも思えるほどのページ数。
競馬のことは知らなくても、"ダービー"という言葉は聞き慣れているくらいだから、相当各のあるレースなんでしょうねぇ。
芸能人も大挙して予想に参加していました。
昨日の日刊スポーツで、U字工事が予想をしているのを見て、この人たちは確か競輪の番組をやっているはずなのになぁ・・・と少し裏切られた気分に。
栃木にはもう競馬場ないのに! 競輪場はあるのに!
しかも、栃木県のギャンブルのメッカ・宇都宮競輪でGⅢが行われている真っ最中ですよ。
頼みますよ。
JRAの広報戦略は、本当に上手ですね。
"ギャンブル"ということを感じさせない。レジャーの一端として宣伝をしています。
競馬も競輪も競艇もオートレースも本筋は変わらないはずなのに、競馬だけがキャーキャー言われる。
対象が動物だからというのもあるのでしょうが、私はJRAのイメージの付け方が上手だったからだと思います。
今日、テレビ観戦をしていて、とてもドラマチックに描かれているなぁと感じました。
知らない私でも、横山騎手の姿を見ていると感動してしまいました。
競艇も競馬には遅れを取っているものの、和田アキ子を起用したCMや各施設の作り方は、脱ギャンブル、レジャーへの道を目指しているように感じます。
今日は、SGレース・笹川賞の決勝戦でした。
こちらは地元・瓜生選手が見事な差しハンドルで優勝。
テレビ中継もやっていましたし、芸能人も華やかに呼んでイベントをしていたようですよ。
一方で、競輪は相当遅れています。
施設はボロい所が多いし、レジャーとはかけ離れています。
レジャー化することが必ずしもいいとは思いませんが、競馬場や競艇場では若い人が見られるのに対し、競輪場の高齢化はヤバイです。異常です。
このままでは競輪は10年先には無くなるんじゃないかな、と思ってしまうのですが。
私は競馬より競輪や競艇の方が好きです。
お馬さんが戦うより人間同士が戦うほうが魅力的だと、私は思うのですけどね。
競輪は人間同士の駆け引きだから、とても奥が深い。
阿佐田哲也をして、"ギャンブルの王様"と言わせしめたほどですから。
そういう魅力を伝えることが、全然できていないんだよなぁ・・・。
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香椎宮前という駅名のわりには、香椎宮から遠い(笑)
天神駅から徒歩で約10分。九州一の繁華街から近い場所にあります。
私の目当ては、
湯布院からは、豪華に特急列車
というわけで、訪れたのは
美味しい昼食の後、日田を見学。
日田からは普通列車で福岡県・基田へ。
お風呂は露天風呂・大浴場・小浴場の3つがあり、


猿をじっくり観察したことがありませんでしたが、とてもおもしろいですね。

「名物」と書いてあったので、定食にしてみました。
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